みなさんはどんなスマホを使っていますか?
SONYやHUAWEI、SAMSUNGなど様々な会社からスマートフォンが発売されています。
そんなスマホですが、日本でのスマホ所有ユーザーの7割は、iOS端末である「iPhone」を所持しているという記録が出ています。
参考元:http://gs.statcounter.com/os-market-share/mobile/
そんなiPhoneですが、アンドロイド端末と比べて不便な点が一つ。
それがUSBやSDカードなどの外付けドライブに対応していないという点です。
アンドロイド端末はSDカードなどを外付けすることができ、スマホ本体の容量を増やすことができます。
しかしiPhoneは外付けでフラッシュメモリなどを使用することができないため、容量を増やすことはできません。
と、思っていませんか?
実は、iPhoneのLightning端子に対応しているフラッシュメモリも販売されているんです!
iPhoneやiPad専用のフラッシュメモリとは?
iPhoneやiPadには「Lightning端子」と言われる端子が使われており、アンドロイドやその他製品に使われているUSB端子とは規格の違う端子となります。(※2018年11月7日に発売された「新型iPad Pro」や「Macbook」などはすでにUSB Type-Cと言われる端子が使われています)
そんなLightning端子に対応するためには、上の写真のようなフラッシュメモリが必要となります。
しかし、対応している端末は
・iPhone 5以降
・iPad 第4世代以降
となっているので、自分が使っている端末を確認してみてください。
おすすめのフラッシュメモリ!
それでは、私がおすすめするLightning端子対応の、USBフラッシュメモリを紹介したいと思います。
今回はMFi(Made For iPhone/iPad)認証製品のみを紹介していきます。
MFi認証とは、Apple社以外の会社が販売しているApple製品対応商品が、Appleに認定されているというのを表したものです。
このMFi認証がなければいろいろな不具合が発生する可能性があります。
【詳しくはこちらへ】
http://riscrepe.com/post-1331/
Transcend USBメモリ
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USB3.1対応で、32GB/64GB/128GBといった豊富な容量を備えている商品です。
また、バックアップを簡単にできる専用アプリである「JetDrive Go App」というものも無料で提供しています。
それに加え、下の写真のようにLightning端子のコネクタ側が延長するようになっています。
延長することで、スマホケースを装着しているiPhone端末でも不具合なく使うことが可能です。
Omars Lightning
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USB3.0対応で、容量が32GB/64GB/128GBの3つ備わっています。
それにくわえて、この商品はゴールド/シルバー/スペースグレイ/ローズゴールド/レッドなどの豊富なカラーバリエーションが存在しています。
また、専用アプリである「WitStick」をダウンロードすることでPCを持っていない方も簡単にバックアップが可能になっています。
金額のほうも低価格でコスパ最強の製品となっているので迷っている方がいましたら、こちらの製品をお勧めします!
Leef USB3.1 iBRIDGE3
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これは形が最も特徴的ですよね。
こういった形なので、ほかの製品と違って接続していても邪魔になりにくい製品となっています。
容量も16GB/32GB/64GB/128GBと多くのバリエーションを備えています。
また、専用アプリをダウンロードすれば、写真や動画のコピーやPDFやiPhoneで作製した文書ファイルなども管理することが可能です。
普段外出を多くしており、外で使う際に不便なく使いたい方にはお勧めですね。